スーパークールビズその②
そろそろブログ更新も板に付いてきたところと自分では自覚しておりますが、いかがでしょうか?
たかがブログ、されどブログ・・・
さてさて、前回のブログでは「クールビズ」について取り上げてみましたが
世間的な「クールビズ」はいかがなものでしょうか?
ちょっとだけ、Webで調査してみました
ということで、今回も「クールビズ」について取り上げてみましょう
前回ブログでもお伝えしましたが、「クールビズ」はあっつい夏を乗り切る日本独自の文化です
最近ではポロシャツ、アロハシャツ、チノパンツ、スニーカーなど幅広く許可されたことです。しかしながら、この「クールビズ」、特に「スーパークールビズ」に対してはカジュアルすぎるという意見が出ている様です

もちろん業種によって違いはありますが、日本の夏と同じ暑さの香港・上海・東南アジア諸国などでも、カジュアルなスタイルのビジネスマンを目にすることが多くなってきている様です
日本では、「取引先が堅い企業だとこちらもカジュアルな身なりで訪問するのは失礼」だったり、「ジャケットを着ていないと(あるいは、ネクタイを締めていないと)一人前のビジネスマンとして見られない」など、せっかくのクールビズも台無しになってしまうことでしょう
商談時においてはカジュアルな印象を招いてしまうだらしないなどの悪いメージは避けたいところですね・・・

先日、過去最高純利益となった国内最大手自動車メーカーでは、取引先企業に対し来訪時のノーネクタイ・ノージャケットの徹底を文書で要請したそうです
これは非常にスムーズかつ働く我々社員にとってもありがたい試みではないでしょうか?取引先同士がお互いクールビズを実施してさえいれば何も気にすることはないでしょうし、大げさですが企業がさらに積極的に取り組まなければいけない課題であると言えるでしょう
身だしなみにとても気を遣うことは日本人の美徳です。なおかつ「クールビズ」を実践しながら清潔で爽やかな印象を与えることのできるビジネス習慣を確立し、定義付けを行うことが、今後の日本のビジネスシーンにおいて大いに活用されていくでしょう
以上、営業部のAでした